赤ちゃんの肌を守るベビーローション|アトピーや乳児湿疹のケア方法

赤ん坊

乾燥ケアの正しい方法

ベビー

赤ちゃんの肌は非常に乾燥しやすいといわれています。しかし、赤ちゃんはプルプル肌が一般的だと思われています。赤ちゃんの肌がプルプルしているのは生まれてすぐの頃です。生後二ヶ月を過ぎると赤ちゃんの肌は乾燥しやすくなります。大人よりも乾燥しやすくなるといわれているため、しっかりとケアしてあげる必要があります。また、赤ちゃんの肌は乾燥しやすいと同時に、かぶれやすいといった問題もあります。食事により手や口周りがベタベタしている状態は、敏感な肌にとっては有害な刺激になり得ます。かぶれてしまう可能性があるので、こまめにウエットティッシュなどで拭き取りましょう。その他にも、汚れをきちんと落としきれていないと肌トラブルに繋がります。乾燥を恐れ、お風呂の時間を減らしたり、ベビーソープの量を減らしたりしないようにしましょう。

お風呂あがりは特に赤ちゃんの肌が乾燥しやすい状態にあります。そのため、風呂あがりはすぐに保湿ケアをしましょう。目安は5分以内だといわれています。入浴から10分を過ぎると肌の水分量は急激に低下してしまいます。肌に残っている水分を留めておくためにも、ベビーローションやクリームなどでしっかりと保湿しましょう。乾燥しやすい頬や額はもちろんのこと、耳の裏や首、シワの間まできちんと保湿ケアすることが大切です。体は一見すると乾燥していないように見えます。しかし、実際は乾燥していることもあるので、必ず保湿してあげましょう。指の間や脇の下、膝裏なども忘れずにケアしましょう。保湿ケアを施しても乾燥が治らない場合は、アトピー性皮膚炎の疑いがあります。一度クリニックで受診すると適切です。